指宿小日記
 新任式(R8・4・8)
 3月に6人の先生方とお別れし,とても寂しい気持ちになっていましたが,4月になり新たに7人の先生方が指宿小に赴任されました。早ア雄一朗校長,菜の花3組担任 田直美先生,3年1組担任 福永喜人先生,5年2組担任 楊綺星先生,菜の花2組担任 上久保恭子先生,4年2組担任 松元朱李先生,特別支援教育支援員 淵田由美子先生の7人です。令和8年度は児童数222人,職員27人でスタートしました。まずは,素敵な1年を過ごせるよう,教児共に頑張ります。
 

 離任式(R8・3・25)
 3月は「別れの季節」。人事異動により6人の先生とお別れすることになりました。狩集校長,岩元宏介先生,上猶優菜先生,東窪梓先生,脇智美先生,牧野光先生,和田将太先生です。指宿小に在籍した年数はそれぞれでしたが,どの先生も指宿小の子どもたちのために尽力してくださいました。本当にありがとうございました。先生方の新任地でのご活躍・ご多幸を祈念いたします。

 修了式(R8・3・25)
 今年度,この時点での児童数は248人(うち卒業生54人)でした。よって,1〜5年生の修了生は194人でした。全員が無事に進級することができました。各学年代表が壇上に上がり,校長先生から「修了証書」を受け取りました。1・3・5年代表児童の作文発表もありました。堂々と発表してくれました。令和7年度はあと,このあとの「離任式」を残すのみとなりました。

 卒業式(R8・3・24)
 令和7年度卒業生は54人でした。卒業生一人一人が堂々とした態度で「卒業証書」を受け取りました。その後の「呼びかけ」では,これまでの思い出や,周りの人に対する感謝,中学校へ向けた決意などを会場の参列者に伝えました。在校生代表として参列した5年生の態度・呼びかけも素晴らしかったです。次の指宿小の最高学年として,卒業生からバトンタッチされました。卒業生の皆さん,「卒業おめでとう!」中学校での更なる飛躍に期待しています。

 ショート避難訓練(R8・3・5)
 鹿児島湾で直下型地震が発生し,数分後に津波が本校に到達することを想定した「防災ショート避難訓練」を行いました。今回は掃除時間中に実施し,突然の災害にも落ち着いて行動できるかを確認しました。地震発生の放送後,津波を想定して全校児童は校舎3階へ垂直避難しました。全員,指示をよく聞き,落ち着いて避難することができました。今回の訓練を機に,災害時の行動について改めて考えるよい機会となりました。

 学校職員による読み聞かせ(R8・3・10)
 2月に1回目が,そして3月の今回が2回目の活動日でした。いつもの担任の先生とは違う先生の読み聞かせとあって,子どもたちも待ちわびて喜んでいたようです。
 伝統的に指宿小は読書活動に力を入れて取組を行っています。これからも子どもたちの読書意欲の向上のために,工夫・改善を図りながら読書指導を行っていきます。

 全校朝会(R8・3・3)
 登校時に毎朝,通学路で立哨指導を行ってくださっている3名の地域の方を,学校にお招きして全校児童で感謝の気持ちを伝えました。晴れの日も雨の日も,指宿小の子どもたちを見守ってくださる3名の方には,感謝の気持ちでいっぱいです。
 3名の方にはこれからも感謝の気持ちを持ち続けていきたいです。毎朝,本当にありがとうございます。

 第2回PTA愛校作業U(R8・3・1)
 日曜日7:30〜標記の2回目の活動を行いました。P51戸と学校職員の参加でした。6年生保護者は卒業式会場となる体育館内外の清掃を,その他の学年は建物周りの側溝泥上げ作業を行いました。参加していただいた保護者の皆様,子どもたちの学校環境整備のためにありがとうございました。 第1回目はP55戸参加でしたので,2回計106戸(/180戸)で,参加P戸率は58.9%でした。次年度は,2回の愛校作業のどちらかに必ず参加をお願いします。

 グリーンタイム(全校活動)(R8・2・17)
 毎月1回,火曜日の朝に全校で「グリーンタイム」活動を行っています。各学級・学年の学級園の草取り・水やりとその周辺の清掃,校庭の草取りなどの緑化活動です。今年度は,活動当日が雨のために中止となったことも何度かありました。活動できた日には,子どもたちは担当の場所での活動を意欲的にがんばってくれます。今年度は次回の3/17の朝活動がラストです。卒業式前の活動なので,良い天気だといいですが。

 薬物乱用防止教室(6年)(R8・2・5)
 2月5日に薬物乱用防止教室を実施しました。児童は、薬物が体や心にさまざまな悪影響を及ぼすことや、ニコチンや大麻等の危険性について理解を深めました。さらに、薬物乱用とは大量に使用することだけを指すのではなく、たとえ一度であっても誤った使い方をすれば乱用にあたること、市販薬であっても本来の目的とは異なる使用は問題となることについても知る機会となりました。 
 今回の学習が、正しい知識を身に付けるだけでなく、これからの生活の中でのよりよい判断と行動につながってほしいと思います。

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