2校時に中学年,3校時に低学年,4校時に高学年の順に行いました。中学年・高学年は体育館で,指宿警察署交通課の方の指導講話を聴きました。公道ではどんな危険な状況が予想されるかKYT(危険予知トレーニング)の学びを行ったり,自転車を使って「ぶ・た・は・しゃ・べる」をキーワードに点検の仕方を学んだりしました。 3校時の低学年は,横断歩道の渡り方について,校庭と正門前交差点で実技訓練を行いました。まず,校庭の模擬道路で,注意する点を聞きながら,安全な歩行の仕方について実技をとおして学びました。その後,正門前交差点にて,国道の横断歩道2か所を行き来する実技を行いまいました。 それぞれの交通教室授業で学んだことを,実際の自分たちの登下校などの際に生かすことができるように,常に意識していてほしいと思います。 |
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